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コロナ後遺症3年目の患者です。
今も社会復帰できないまま、一人暮らしで手立てがございません。
治療法が確立しておらず、症状が長期化している患者にとって、薬は「一時的な治療」ではなく、日々の症状を何とか抑えながら生活を維持するために必要なものです。

しかし、コロナ後遺症を継続的に診療している医師はまだ非常に少なく、患者は医療機関を探すこと自体が大きな負担になっています。

その状況で「医師が長期使用を医療上必要と判断した場合は追加負担の対象外」とされても、そもそも長期的に診てくれる医師が少ない疾患では、その条件を満たすこと自体が困難です。

治療法が確立していない、指定難病ではない、診療できる医師も少ない――こうした患者ほど制度から取りこぼされ、必要な薬を使い続けるための負担まで増えてしまうことを強く懸念しております。

コロナ後遺症を含め、治療法が確立していない長期療養患者については、「医師に長期使用の必要性を認めてもらう」という条件だけに頼るのではなく、患者が必要な治療を継続できる救済措置を設けていただけないでしょうか?

病気が治らないこと、診てくれる医師が少ないことを理由に、必要な薬まで諦めなければならない制度にはしないでいただきたいです。

患者が安心して治療を続け、最低限の生活を維持できる制度を求めております。
これまで理解を深めご尽力くださった各関係者の皆様、このような場を設けていただき感謝いたします。
2026/09/05(土) 05:03