検索フォーム

New contribution form

マナーを守ってご利用ください
コロナ後遺症に何年も苦しみ社会復帰ができずにいる患者の一人として、コロナ後遺症は、難病指定、もしくはそれに準じた指定を受けるべき病気かと感じます。数ヶ月をかけて回復していく一方、身体や脳への疲労が一定以上を超えるとクラッシュして一気に社会生活が送れないほどに急激に悪化する病態では、就労は極めてリスクが高く、国による経済的な支援が必要な病気であると思います。

また、他覚的所見が出にくい病気であることから、診断が難しいこともあり、コロナ後遺症という病気の存在そのものに懐疑的な医師がまだまだ多いこと、そのために診断が得られずたらい回しになる患者が多くいるのが現状かと思います。診断がつかないことで、深刻な状態の患者と家族が国の支援を得られず放置されることは、あってはならないことだと思います。

医師のこの病気への理解の促進、そのためにもベースとしての患者統計の整備を国が主導して実施くださることを強く希望します。

また、コロナ後遺症の診断基準、治療方法の研究に対する更なる国の財政援助を希望します。日本における患者の潜在的な多さ、病気の深刻さから鑑みて、また米国での取組状況に比較して、日本での研究の推進にはもっと予算を割いてしかるべき状況なのではないでしょうか。

これまで患者の置かれた環境につき、改善を進めて下さった会の皆様、国政関係者の皆様には心より感謝しております。
引き続きご助力をどうぞよろしくお願い致します。
2026/08/24(月) 23:16
後遺症4年目です
伝えたいことを言葉にして頂きありがとうございます
2026/09/01(火) 13:00 編集 削除