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コロナ後遺症を発症してから何年経っても体調が戻らず、退職を余儀なくされました。私自身もこの病気が生活や人生に及ぼす影響の大きさを実感しています。

回復の途中でも、身体や脳への負荷によって症状が急激に悪化し、日々の生活ですら困難になることがあります。患者が安心して生活できるよう、難病指定やそれに準じる公的支援が必要だと思います。

また、診断の難しさや医療現場での理解不足により、適切な医療や支援を受けられないケースが多々あります。国による実態把握、医療者への理解促進、診断基準の整備、治療法の確立に向けた研究への公的支援を充実させていただくことを強く要望します。

これまでご尽力くださった皆様に感謝申し上げるとともに、苦しむ患者が取り残されないよう、さらなるご支援をお願いいたします。
2026/09/04(金) 06:24